ActiveX Entrance ヘルプ

ActiveX EntranceはWebページに埋め込むことにより、ユーザーからアクセスがあるごとにユーザー情報を指定のメールアドレスに送付するActiveXフォームです。しかし一般のユーザーはブラウザの設定をActiveXを無条件に実行するようにしていないのでイントラネット内でしか意味は無いでしょう。ただ気安めにはなるかもしれません。

ActiveX Entranceはzip形式のファイル、entrancexxx.zip (XXXはバージョン)で提供します。このファイルには下記のファイルが含まれています。

entrance.cab はActiveXフォーム本体。
example1 - 3 .htmlはActiveXフォームの埋め込み例。
xxx.htmlはActiveXフォームを埋め込んだWebからのジャンプ先です。

準備するファイルとしては、ActiveXフォームに表示する 300 X 200 pixelのJPEGファイル(ここでは1つをexample.jpg, もう一つをimage.jpgとします。)が必要です。

ActiveXは下記のようにWebページに埋め込みます。

下記の部分は書き直す必要があります。
codebase="http://www.ccc.ne.jp/entrance.cab#version=1,0,1,0"
www.ccc.ne.jpの部分をActiveXフォームを埋め込んだWebページの場所にして下さい。

height=272
heightを変えるとWebページ上で表示されるActiveXフォームの高さが変ります。お好みの高さにして下さい。高さを変えた場合の表示例が後ろに有りますので参考にして下さい。

PARAM Name="TImage" Value="example.jpg"
用意した最初にActiveXフォームに表示するJPEGファイル名に変えて下さい。

PARAM Name="TEmail" Value="aaa@bbb.ne.jp"
ユーザー情報の送付アドレスです。

PARAM Name="TSubject" Value="Web Entrance"
メールのSubjectになります。お好きな名称に変えて下さい。

PARAM Name="TSMTPHost" Value="smtp.bbb.ne.jp"
メール送付先のメールアドレスのユーザーが通常使っている送信メール(SMTP)サーバー名にして下さい。

PARAM Name="TSMTPPort" Value="25"
ポーと番号はこのままで良いと思います。もし違う場合にのみ変えて下さい。

上記の設定をしたWebページにアクセスすると下記のようなActiveXフォームが表示されます。

「View」ボタンを押すとそのWebページと同じ場所にある image,jpgという名前のJPEGファイルを表示します。このファイルも 300 X 200 Pixelで用意して下さい。下記の例では工事中のイメージをimage,jpgにした場合です。

「Enter」ボタンを押すかまたはActiveXフォームに表示された画像をクリックすると xxx.html に ジャンプします。

「Version」ボタンを押すとバージョン情報が表示されます。

height=220の場合の表示例です。この場合には下部のボタンは表示されず、アクセスしたユーザーの名前のみ表示されます。

height=195の場合の表示例です。アクセスしたユーザーの名前も表示されません。

送信メールサーバー等が正常に表示されているとユーザーからのアクセス毎に自動的に下記のメールが送信されます。